English Express は2歳から6歳までの完全英語保育のInternational Kindergarten/Preschoolです。原則、先生1名につき生徒は最大8名までの行き届いた環境で子どもたちは日々を過ごします。先生は常に子どもたちに話しかけます。最初は言葉の意味がわからない子も、置かれたシーンと英語の組み合わせで、自然と英語の表現方法をフレーズやセンテンスで覚えます。
 
その中でも子どもの集中力と吸収力が発揮されるのが、様々なアクティビティです。日本の幼稚園や保育園でも行われる「お芋掘りの遠足」もEnglish Expressでは、お芋を掘るだけではありません。
 
お芋の畑に着く前に、先生は話しかけます。
「これはJapanese Maple(楓)だね、知ってた?」
「何も育てていない場所があるね。これはFamerが土地を休ませてい
るんだよ。ゆっくり休ませて、耕すことによってビタミンやミネラルが豊富な土壌になってこそ、野菜や根菜が美味しく育つんだ。」
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子どもたちの体験をサポートしてくださった農協の方も、先生と子どもたちの英語のコミュケーションを見て、びっくり「小学校に入る前なのに、たいしたもんだねぇ。」
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一番小さい子どものクラスPreschool1 は2歳です。4月に入園してから約7ヶ月、先生が話しかけていることをきちんとわかっています。でも、まだ2歳。お芋掘りの軍手を自分でつけるのが難しかったり、時間がかかったりする子もいますが、English Expressの先生は子どもの自立を促します。危ないことを回避することはしますが、基本的には子どもたちが自分で頑張るようになるべく手を貸さず、見守ります。必要に応じて、タイミングを見計らって、集団行動に遅れを取らないように、少しだけサポートします。
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記念撮影もEnglish Express 風 ”Sticky cheese!”、”Happy potato!”
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お芋掘りの後は保護者の方が子ども達に美味しくたくさん食べてもらえるような工夫がいっぱいのお弁当の時間です。
こんな時期なので、まずはきちんと手を洗います。
洗ったら、「towelで拭いてもいいけど、Air dryでもいいよ! Air dryはCleanだよ」
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例年はバスの中で食べるおやつも子どもたちのお楽しみですが、今はコロナ禍、先生は「バスの中でおやつは食べられなかったけど、今なら食べてもいいよ。でも、お弁当を食べ終わってからにしようね。お腹がいっぱいで食べられなければ、無理に食べないでね。」
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Preschoolの子どもたちは自分でリュックからお弁当を出すのも大仕事。
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Kindergaretenの子どもたちは、Lunch timeの前にひと遊び。遊ぶのもEnglish Express流。先生がルールを説明します。すぐに理解できる子もいれば、少し時間がかかる子もいますが、身体を動かしながら、先生の英語の説明のルールを「そういうことだったんだ」としだいに理解していきます。単に英語を覚えるのではなく、自分の置かれたシーンにおいて、そのフレーズを繰り返すことで小学校に入る前に身についた英語が子どもたち自身のものとなります。
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